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【終了】第1回いちご需要拡大研究分科会(「なつおとめ」の可能性を考える)(県産品利用拡大研究部会)の開催

 本県が開発した四季成り性品種「なつおとめ」は、国産ニーズや品質の高さなどから人気が高く、生産量も徐々に拡大しつつあります。
 そこで、「なつおとめ」の安定生産や新商品開発の取組事例の紹介等、今後の「なつおとめ」の生産・利活用拡大に向けた事例発表や意見交換を行います。会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。 

□日時
 9月15日(木) 13:30~15:30 (申込締切 9月12日(月))

□場所
 栃木県庁9階 会議室3 (宇都宮市塙田1-1-20)

□内容
 ・事例発表
  ①新技術を活用した安定生産と加工品の開発について
    発表者 いちごの里湯本農場(小山市)
  ②企業と連携した多様な加工品の開発について
    発表者 菊池いちご園(那須塩原市)
  ③なつおとめを活用した地域活性化の取組について
    発表者 宇都宮市経済部産業政策課
 ・交流会
  「なつおとめ」や加工品の紹介、意見交換等

□申込方法
 出席申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

□申込み・問い合わせ先
 栃木県 農政部 生産振興課 いちご野菜担当
 TEL: 028-623-2328  FAX: 028-623-2335