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平成29年度 機能性表示食品開発支援事業の実施とアンケートのお願い

 平成27年4月から、機能性表示食品制度が始まり、消費者庁に科学的根拠などの必要事項を届け出ることで、商品に健康の維持及び増進に役立つ食品の機能性(「おなかの調子を整えます」、「脂肪の吸収をおだやかにします」など)が表示できるようになりました。既に機能性表示食品制度を活用した商品は、差別化が図られ、売り上げ拡大につながっています。
 しかしながら、中小企業にとって、活用する機能性成分の選択、届出に必要な科学的根拠を作成することは、専門性が高く、商品開発のハードルとなっています。
 県では、専門家によるハンズオン支援を行い、高付加価値商品の開発を促進します。
 支援事業を行うにあたって、支援希望企業を把握したいため、アンケートの回答をよろしくお願いします。

□内容     
 対     象    者 : フードバレーとちぎ推進協議会員
 実  施  方  法 : 高機能・高付加価値食品開発研究部会と連携し、活用する機能性成分の検討、販路開拓、届出の仕方等を支援
 実  施  回  数 : 1回(3事業者)   ※ 専門家派遣(県が負担)
 そ  の   他 : 商品化された機能性表示食品は、展示・商談会(※)を支援(予定)
             (※) スーパーマーケット・トレードショー、FOODEX JAPAN など

□事業の流れ
 事業のイメージ図をご覧ください。

□アンケートの回答方法
 アンケートは、メール (food@pref.tochigi.lg.jp) 又はFAXで送付してください。
 アンケートにお答えいただいた企業には、県から連絡をさせていただく場合があります。

□アンケート締切
 平成29年7月3日(月)

□問い合わせ先
 栃木県 産業労働観光部 産業政策課 フードバレーチーム
 TEL: 028-623-3203  FAX: 028-623-3167  E-mail: food@pref.tochigi.lg.jp