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第3回未利用素材活用研究分科会を開催しました

1月28日(月)に、第3回分科会を開催し、地域の加工特産品の開発に関するセミナー
や成果発表会などを行いました。

【第3回】
 1月28日(月)に、「第3回分科会」を開催しました。
 食品関連事業者など22名が参加し、株式会社キースタッフの代表取締役鳥巣研二氏による
「地域資源を活用した魅力的な加工特産品の開発のポイント」と題したセミナーを開催しま
した。
 また、成果発表会でトマトや柚子、酒粕などを使った試作品の試食や意見交換などを行い
ました。

  
(株)キースタッフ 鳥巣代表取締役   成果品試食・意見交換
によるセミナー

【第2回】
 9月21日(金)に、「第2回分科会」を開催しました。
 農業者や食品関連事業者など28名が参加し、宇都宮文星短期大学の藤生准教授による「県内未利用素材を活用した試作品紹介」と題したセミナーや「未利用素材の畜産への利用」、
「県内の未利用素材を活用した商品開発」についての情報提供、試作品の試食及び意見交換
などを行いました。


   藤生准教授による      試作品紹介        試食・意見交換
   セミナー


【第1回】 
 6月18日(月)に、県産農産物の未利用部位(皮、根、葉等)を含めた規格外品や食品
加工副産物(酒粕、おから等)といった「未利用素材」の活用を推進することを目的とした
「第1回未利用素材活用研究分科会」を開催しました。
 農業者や加工業者など24名が参加し、島根大学の佐藤利夫教授による「地域未利用資源を
利用した産業創出と地域活性化の事例」を題材としたセミナーや青トマトやゆず、生姜粉末
などの未利用素材の紹介、試食を交えた意見交換を行いました。


 佐藤教授によるセミナー    未利用素材を活用した      意見交換
                加工食品の試食 


分科会の詳細については、こちらをご覧ください。