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【終了】 第4回機能性活用分科会を開催いたします

9月5日(木)に第4回分科会を開催いたします。
 全国において生産量が高い栃木県の大麦について、その健康機能性に着目したセ
ミナーや栃木の大麦食品を広める会を交えての意見交換を行います。
 機能性成分を活用した新商品開発等に興味をお持ちの会員の皆様、是非、御参加
ください。

□日時
平成25年9月5日(木)13:30~16:30

□会場
とちぎアグリプラザ 3階 多目的研修室(宇都宮市一の沢2-2-13)

□内容
①セミナー
演題:「なぜ大麦か、どうしたら普及するか、課題と展望」
講師:農林水産省 産学官連携コーディネーター 東海林 義和 氏
概要:大麦の健康機能性に着目した商品開発の経緯、大麦利用食品を普及していく
   際の課題とその対策、今後の展望について紹介

②情報提供
「大麦の機能性成分などを活かした食品等の開発」
「γ-アミノ酪酸含有量を高めた味噌の開発」

③意見交換
栃木の大麦食品を広める会から、大麦を活用した試作品や商品について成果を発表
するとともに、試食会による意見交換を行います 。

※栃木の大麦食品を広める会
栃木県産二条大麦を活用した新商品開発等の取組を促進するため、2012年11
月に県内50の食品関連企業や農業団体などにより設立

□参加費
無料

□定員
30名程度

□申込方法
機能性活用分科会参加申込書に必要事項をご記入の上、9月3日(火)までに下記
事務局あて、FAX又はE-mailにてお申し込みください。

□問い合わせ先
フードバレーとちぎ推進協議会共同事務局(栃木県産業技術センター)
Tel.028-670-3398 Fax.028-667-9430
E-mail:shokuhin@iri.pref.tochigi.lg.jp