セブンハンドレッドファームは、地域活性には農業が不可欠であるという想いのもと、栃木県の豊かな農環境を活かした事業の創出を目的に2023年に設立しました。
耕作放棄地の活用、環境負荷の低減、資源循環の仕組みづくりを通じて、地域の自然環境や景観の維持を図るとともに、観光や体験事業と連動させることで人の流れと経済循環を生み出し、次世代への継承を目指しています。
生産活動にとどまらず、今後は加工品開発や観光事業との連携など6次産業化(農産物をつくるだけでなく、加工や販売、体験までを一体で行うこと)にも取り組み、地域の新たな価値創出に貢献していきます。